地震予言の2015年12月。この教授のことも忘れてはならない!

地震予言2015年12月14日に予言があることがネットで話題になっていますね。

なんだかアクセスが急増してびっくりです。

このブログでは教授は村井氏と早川氏を追うということで書いてきましたが

もう一人、忘れてはならない人がいます。琉球大学の木村教授です。

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地震予言の2015年12月。この教授のことも忘れてはならない!



地震予言で比較的わかりやすく、時期と場所を示してくれているのが

琉球大学木村名誉教授。

先の東日本大震災と、今年5月30日の小笠原のM8.1も当てたと言われています。



地震予知はそれぞれの教授でアプローチが違い

言っていることがどうしても抽象的になりがちですが

木村教授はけっこうわかりやすくて、当たりか外れか判断しやすいのです。


木村教授の予言?予想は以下です。

1、 北海道東方沖地震(M8.5):2010±5年
2,伊豆諸島沖地震(M8.5):2012±5年
3,富士山噴火:2014±5年
4,日向灘南部沖地震(M8.7):2014±5年
5,箱根山噴火:2015±5年


1の北海道東方沖地震は、けっこう迫っているということで、

見ていきましょう。


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木村教授の警告



木村教授が近く、危ないと指摘するのが

北海道東方沖地震ですね。

2015年4月24日に羅臼町の海底が10mもの高さ隆起したのだ。

この翌日にあのネパールの大震災が起こったわけだが

日本が無傷で済むわけではない。



また九州で火山活動が活発化しているのも

大地震に繋がるものとして捉えていてる。


最近では、
11/28 11:51 根室半島南東沖 M5.5 震度4 深さ80km

という大きな地震が起こったがこれ以上があるのでしょうか?


木村氏は11月に次のようなわかりやすい図を

自身のHPにて公表してくれている。

kimura.JPG
出典:http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2015/11/15/1038/


伊豆諸島沖のM8.5も津波に繋がれば、

埼玉の川口までくるような凄いものともなりかねない。



木村氏は12月がどうだ、と明確には予想はしていないが、

12月は上記の可能性の範囲内なので、

この地域のことはしっかりと頭に入れて対策をしておきたいところだ。



一応、村井氏、早川氏との共通点を挙げると

・北海道近辺

細かい場所は相違しますが、北海道を注意しているのは変わりません。

木村氏は2人がポイントとしている

岐阜周辺はマークしていませんね。


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注意:筆者は気象予報士ではありませんのでその点はご了承ください。仕事上、先の天気の情報が必要なのでチェックしシェアしております。あくまで予想図ですので、自己責任で判断いただくようお願い致します。

出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/
出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/
出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://www.ecmwf.int/en/forecasts/charts/medium/mean-sea-level-pressure-wind-speed-850-hpa-and-geopotential-500-hpa?area=Asia&step=24&relative_archive_date=2015070312¶meter=Wind%20850%20and%20mslp

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